自家製「レモネードシロップ」のレシピ・作り方【おすすめの飲み方も紹介!】

レモネード(シロップ)のレシピ・作り方画像

さっぱり爽やかな酸味が美味しい自家製「レモネードシロップ」。飲み方いろいろ!水で割ってレモネード、炭酸で割ればレモンスカッシュに、ホットやカクテルにもぴったり!

 

レモンと砂糖、はちみつの3つがあれば簡単に作れるのでぜひ作り置きして、レモンの爽やかな風味を楽しんでみてください。

調理時間 10分程度(漬ける時間を除く)

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自家製「レモネードシロップ」のレシピ・作り方

材料(作りやすい分量)

レモネード(シロップ)の材料

  • レモン    3個(350g程度)
  • 氷砂糖    300g
  • はちみつ   50ml
  • 容量2〜3リットルぐらいの密閉できる瓶

レモンは皮ごと使うのでワックスや防カビ剤のついていない国産・無農薬のものがおすすめです。

 

外国産の物を使うときは塩を表面を擦り、よく洗ってから使いましょう。

 

砂糖は白砂糖やグラニュー等でも◯。きび砂糖や三温糖でも大丈夫ですが、見た目と風味が変わってきます。

1.レモンの下準備

カットしたレモン

レモンはよく洗い、ひとつひとつキッチンペーパーでしっかりと水気をきる。

 

ヘタとお尻を切り落とし、2〜3mmの輪切りにする。取れる場所にタネがあるときは、同時に取っておきましょう。

2.容器に入れる

アルコールスプレーと保存容器

保存瓶をアルコールスプレーやホワイトリカーなどで消毒する。

 

ないときは熱湯をまわしかけてキッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭き取って消毒してください。

保存容器に入れたレモンと氷砂糖、はちみつ

カットしたレモンと氷砂糖を交互に入れ、最後にはちみつを入れて蓋をする。

 

砂糖とはちみつの量は合わせてレモンと同じ量と覚えておくと、作りたい分量に合わせて調整できます。

 

はちみつを増やしたいときは甘さが強いので、レモンの重さより少し少なめに砂糖を調整しましょう。

3.漬ける

砂糖が溶けてシロップになっている

半日から1日経つと氷砂糖が溶けてくるので、時々回したり振ったりしながら2〜3日程度つけたら出来上がり。

 

1週間ぐらい漬けるとより風味の良いレモネードが楽しめます。

 

※レモンの水分量によっては砂糖が溶けきらない場合があります。多少残っていてもそのまま楽しめます。

自家製「レモネードシロップ」の飲み方

好みで希釈できるのが自家製シロップの嬉しいポイント。このシロップでは6〜5倍を目安にお好みのドリンクを楽しんでください。

自家製レモネードシロップを使ったレモンスカッシュ

  • レモネード

レモネードシロップを水で希釈。お好みでミントやローズマリーなどのハーブを入れても◯。

  • レモンスカッシュ

レモネードシロップを炭酸水で希釈。

 

ミントをたっぷり入れるとほろっと苦いモヒート風ノンアルカクテルに♪

  • ホットレモネード

お湯で割ればポカポカ温まるホットレモネードに。

  • アメリカンレモネード

最後は2色の層が可愛い!赤ワインを使ったカクテル。

自家製レモネードシロップを使ったアメリカンレモネード

レモネードシロップを最初に注ぎ、マドラーなどにつたわせながら、グラスの内側から優しく注げば出来上がり。

レモネード(シロップ)の保存方法

出来上がったレモネードシロップは冷暗所でも保存できますが、暑い時期では発酵してしまうことがあるので、冷蔵保存がおすすめです。冷蔵庫で半年程度保存できます。

 

出来上がるとカサが半分ぐらいになっているので、スペースに合わせて小さめの瓶に移しても◯。

自家製「レモネードシロップ」のレシピ・作り方まとめ

材料3つで漬けるだけ!簡単に作れるレモネードシロップ。たっぷり作っても長期保存できるのでおすすめのシロップです。見た目も可愛く仕上がるのお子様やお友達にも喜ばれること間違いなし!ぜひお好みの飲み方を見つけてみてくださいね。

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