手作りバターの作り方【実は簡単!生クリームを瓶で振るだけ!】

バターの作り方画像

バターは振るだけで作れる!生クリームと塩だけでフレッシュなバターが自宅で簡単に作れます。

 

シンプルな材料と振るだけの簡単な作業なのでお子様と一緒に作るのもおすすめ。遊んでいる感覚で楽しく、美味しい手作りバターが楽しめますよ。

調理時間 20分程度

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バターの作り方

生クリーム200mlで大体110〜120gのバターが出来上がります。

材料(作りやすい分量)

瓶に生クリームと塩を入れている

  • 生クリーム     200ml
  • 塩         小さじ1/2
  • 瓶         容量500ml程度

生クリームの乳脂肪分が低いと固まらないことがあるので、生クリームは乳脂肪分45%前後の物を使いましょう。

 

またしっかりと冷やしておくのもポイント!低い温度の方が早く固まるので、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから作り始めましょう。

 

振るための容器は500ml前後の余裕があるサイズを。瓶がない時はペットボトルでも大丈夫。出来上がったバターはペットボトルをハサミやカッターで切って取り出してください。

1.ひたすら振る!

クリーム状になった生クリーム

材料の準備ができたらあとはひたすら振るだけ!

 

瓶に冷やしておいた生クリームと塩を入れ、しっかりと蓋をしめてフリフリ。瓶の蓋と底に生クリームをぶつけるイメージではげしく振りましょう。

 

3〜5分振っていると音がしなくなり固まり始めます。この時点では生クリームの状態。

固まってきた生クリーム

さらに2〜3分程度振っているとボトボトと生クリーム状だったものがまとまってきます。

バターが水分と分離している

さらにさらに振り続けると、またバシャバシャと水っぽい音がしてきます。中を見てみてひと塊りになっていたらできあがり!

2.漉す

コーヒーフィルターでこしている

最後にバターと出てきた液体を分けてからお使いください。

 

写真のようにコーヒーフィルターやキッチンペーパーに包んで液体をこすとより濃厚なバターに仕上がりますよ。

 

保存期間は長くないので出来るだけ早めに、冷蔵庫に入れて2〜3日以内には使い切るようにしましょう。

出てきた液体は「バターミルク」

分離して出た「バターミルク」

分離して出てきた液体は「バターミルク」と言われていて栄養がたっぷり。

 

味は薄い牛乳のような感じで、そのまま飲んでもヨーグルトのホエーと同じように使うことができます。

 

ほんのり塩気があるので味付けに注意が必要ですが、ぜひカレーやポタージュなど料理に加えてお召し上がりください。

手作りバターの作り方まとめ

振りながら「あっ音がしなくなった!」「固まってきたよ!」と出来るまでの工程が結構おもしろいんです。お子様と代わりながら作ればあっという間に出来上がります。ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。

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