基本のペペロンチーノのレシピ・作り方【レパートリーがグッと増える!】

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にんにくがふわっと香るシンプルに美味しい定番・基本の「ペペロンチーノ」。パスタを作るならこれから!作り方を写真付きで丁寧に紹介しています。

 

オイル系パスタの基本にもなるので、ペペロンチーノの作り方を覚えれば好きな具を加えるだけでレパートリーがグッと増えますよ!

調理時間 10分程度

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ペペロンチーノのレシピ・作り方

パセリは彩りをよくするためなので無くても◯。にんにくと鷹の爪は好きなだけ入れてお楽しみください。

材料(1人分)

  • パスタ      100g
  • にんにく     1〜2片
  • 鷹の爪      1〜2本
  • パセリ(あれば) 刻んで大さじ1程度
  • 塩        適量

※鷹の爪は輪切りの物でも◯。そのときは小さじ1/2〜1程度。

1.下準備

にんにくは芽があるようなら取り除きみじん切りにする。パセリは茎を取り粗めのみじん切りにする。

 

にんにくの刻み方はなんでもOK。細かいみじん切りや潰すだけ、薄切りなどお好みの切り方でお楽しみください。

 

本場のイタリアではにんにくはホクホク感も楽しむ立派な野菜で、粗く刻んだものが本場流(?)。

2.パスタを茹でる

パスタを茹でる工程とソースを作る工程は同時進行すると手際よく作れます。

パスタを茹でている

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、水の量の1%程度の塩を加える(1リットルの水に塩10g程度)。

 

パスタを加えて表記された茹で時間より2分〜2分30秒短く茹でる。

 

※茹でる時の塩で味が決まってきます。味なじみよく角のない仕上がりになるので、ケチらず必ず塩を加えて茹でましょう。

3.ソースを作る

火にかける前のフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけてプツプツとするまで加熱する。

 

弱火でじっくり香りを出すのがポイント!焦げやすいにんにくは冷たいフライパンから炒めることで、火が通り過ぎるのを防ぎ、オリーブオイルにしっかりにんにくの香りを移すことができます。

にんにくがプツプツなりだしたら鷹の爪を入れて時々フライパンを傾けながら混ぜ合わせ、にんにくが色がつくまで加熱する。

 

にんにく(特にみじん切り)は茶色くなってから黒く焦げるまでが早いので、火加減に注意しながら炒めましょう。色付いたら次の工程へ。茹で汁を加えるとそこで色が変わるのが止まります。

パセリ(盛り付け用に少し取り置く)を加え、火から離してパスタの茹で汁をおたま一杯分加える。

 

おたま一杯=50〜80ml程度

 

※パスタの茹で汁を加えると油が跳ねるので火傷に注意しましょう。加えるときは火から離すか一度火を止めてから加えると多少ですが跳ねを抑えることができます。

4.ソースを絡める

中弱火にかけながら茹で上がったパスタをソースの入ったフライパンに移して、汁気が無くなるまでよく混ぜ合わせる。

 

パスタが硬いようなら茹で汁を少し加えて硬さを調整し、塩気が足りないようなら塩で味を整えて出来上がり!

 

取っておいたパセリを散らしてお召し上がりください。

 

茹で汁にも塩が入っているので味を整えるのは一番最後に。塩辛くならないように麺の硬さを見てからお好みで塩を加えてください。

アレンジ自由自在!

そら豆とベーコンのペペロンチーノのレシピ・作り方画像

オイル系パスタのベースになるのが「ペペロンチーノ」。にんにくを炒めた後に具材を炒めたり、加えるだけで様々なアレンジができます。

 

加える具材は本当になんでもOK!きのこやベーコン、キャベツや玉ねぎ、オイルサーディンや鯖の水煮と様々な食材と相性抜群。ぜひお好みのパスタを作ってみてくださいね。

基本のペペロンチーノのレシピ・作り方まとめ

味付けは塩だけ、にんにくと鷹の爪があればサッと簡単に作れる「ペペロンチーノ」。こだわりだすと奥が深いパスタですが、手軽に作れるので自炊や節約にもぴったり!これさえ作れればあとはレシピを見なくても具材を足してオリジナルのパスタが簡単に作れるようになりますよ。

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