そら豆の茹で方・茹で時間【下ごしらえ〜シワにならない方法も!】

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ふっくらホクホク旬の時期にしか楽しめない「そら豆」の美味しい茹で方・茹で時間を紹介!

 

しっかり塩気がまわり皮が剥きやすくなる下ごしらえから、ぷっくりとシワにならない茹で方まで写真付きで丁寧に紹介していきます。

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そら豆の茹で方・茹で時間

ほっくり美味しいそら豆の茹で方や下ごしらえを覚えて春を感じましょう。

材料

  • そら豆   さや付きの状態で500g程度
  • 塩     水800mlに対して大さじ1

そら豆の下ごしらえ・下準備

そら豆を茹でる時は下ごしらえが大事!食べやすく味なじみよく仕上げる下ごしらえを覚えておきましょう。

1.さやから取り出す

そら豆をさやから取り出している

はじめにそら豆をさやから取り出します。さやのくぼみ、豆と豆の間から割るようにして取り出すとそら豆を傷つけずに取り出せます。

 

※硬くて開きにくいときは包丁で切れ目をつけ、きっかけにして開くようにしても◯。

そら豆にしゅへい(栄養を使える部分)が付いてくる場合は、取り外しておきましょう。

2.切り込みを入れる

そら豆に切り込みを入れている

さやから取り出せたら、1つひとつ切り込みを入れましょう。切り込みを入れることで薄皮が剥きやすく、塩がなじみやすくなります。

 

切り込みはどこでも大丈夫ですが、黒い部分の逆側に入れておくと茹で上がった時につまむだけで綺麗に皮が剥けるようになります。

 

深さは浅めで◯。写真ぐらい(そら豆の1/6程度)まで切り込みが入れば大丈夫です。

基本の茹で方・茹で時間

そら豆を茹でるときのポイントは「しっかり目に塩を入れる」事。皮が付いていて塩がなじみにくいので多めに塩を加えて茹でましょう。

沸騰した鍋にそら豆をいれている

塩の量は水に対して約2%程度、1リットルなら山盛り大さじ1杯程度の塩を加えます。

 

茹でる時間は2分半〜3分程度を目安に、沸騰したお湯に塩を加えて茹でましょう。

茹で上がったそら豆をザルにあげている

時間がたったら大きいものを食べてみて火が通っていたら、ザルなどにあげて水気を切ります。

茹でたそら豆をつまんで皮を剥いている

茹で上がったそら豆は切り込みの反対側をつまむとつるんと簡単に皮が剥けます。

 

そのまま食べるときは味をみて塩気が足りないようなら熱いうちに塩を振り、お皿に盛りつけましょう。

 

調理に使うときは熱いうちに皮を剥いておくと、変色しにくく鮮やかな色を保てますよ。

シワが寄らない茹で方

茹で上がるとシワがよりやすいそら豆、シワを寄せたくない時は茹で汁の中で冷ますとふっくら綺麗な見た目に仕上がります。

さやの剥き方や切り込みは基本の茹で方と同じです。茹でる時の塩加減も同じで、違うのは茹で時間と冷ますこと。

 

沸騰した塩をいれたお湯にそら豆を入れ、1分程度茹でたら火を止めます。

そら豆を茹で汁の中で冷やしている

火を止めたらそのまま冷えるまで置いておき、冷えたらザルにあげて水気を切ってお召し上がりください。

茹でたそら豆

熱々では無くなりますが、ふっくらシワのないそら豆に茹であがります。その時々で茹で方を使い分けて楽しんでみてください。

 

茹でたそら豆は冷蔵で2日程度保存ができます。あまり日持ちはしませんが、多めに茹でおけばその日はそのまま、次の日は炒めたり天ぷらにしたりと楽しめますよ。

そら豆の茹で方・茹で時間まとめ

初夏らしい淡い緑色が季節を感じさせる「そら豆」。上手に茹でるとホクホクふっくらいくらでも食べれてしまいますよ!調理に使うときも茹でてから湯買うことが多いのでぜひ参考にそら豆を楽しんでくださいね。

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