茎まで美味しいブロッコリーの茹で方・茹で時間【何分茹でる?冷まし方は?】

ブロッコリーの茹で方・茹で時間画像

ブロッコリーの茹で方・茹で時間。茹でると鮮やかなグリーンになり、食卓やお弁当を華やかに彩る「ブロッコリー」。そんなブロッコリーの基本的な茹で方や茹で時間を写真付きで紹介します。

 

茹でてから使うことの多いブロッコリーは一度に茹でておくと、冷凍もできて便利!食感をしっかり残して鮮やかに茹でる方法をぜひ覚えておきましょう。

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ブロッコリーの茹で方・茹で時間

サラダや炒め物、お弁当の隙間を埋めたりと彩りとしても活躍するブロッコリー。まずは茎と小房を分けるカットの方法と洗い方を紹介していきます。実は美味しい茎の部分の処理の方法も紹介しているので無駄なく活用してみてください。

茹で始める前の下ごしらえ

ブロッコリーを茹でる前に茎と小房に切り分けていきます。包丁を小房に付け根に入れ、1つ1つ切り取りましょう。

 

大きいものがある時(つぶつぶした部分というより、茎が太い物)は茎に切り込みを入れ、手で割いて大きさを揃えておくとムラなく茹でることできます。

 

割く時は上のつぶつぶしたところまで包丁を入れないこと。一気に包丁で切ってしまうとボロボロになってしまうので、茎にきっかけの切れ目を入れて優しく割いて大きさを整えましょう。

ブロッコリーの茎は甘みがあり実は美味しい部分。外側を切り落としながら白っぽくなるまで剥き、適当なサイズに切り分けて小房と一緒に茹でましょう。

 

茎の部分もサラダやスープなど小房と同じように楽しめるので、ぜひ一緒に茹でて楽しんでみてください。

ブロッコリーの洗い方

ブロッコリーは流水で洗ってしまうとボロボロと崩れてしまうので、水を貯めたボウルの中で洗うようにします。

 

ボウルに水を貯めカットした小房を入れて、手で浮いてくる小房を何度か沈めながら降るようにして洗いましょう。

小房の間には土や泥の他にも虫がついていることがあるので、特に有機栽培などのブロッコリーを使うときには、水につけたブロッコリーを落し蓋で押さえて(沈めて)5分程度置いておくと入り込んでいた虫が浮いてきます。

 

落し蓋は写真のような木製の物の他にもお皿などブロッコリーが浮いてこなくなればなんでも大丈夫です。時間を置いた後は水を変え、先ほどのように洗ってください。

茹で方・茹で時間

ブロッコリーの茹で時間の目安は2分〜2分30秒。大きいものは3分程度。たっぷり水と発色を良くするために塩を加えて茹でます。

 

鍋にたっぷりのお湯を沸かし塩(お湯の約1%)を入れ、ブロッコリーを加えます。茎も同じタイミングで加えて大丈夫です。

 

ブロッコリーが浮いてくるので、箸やヘラで抑えるようにしながら2分程度茹でたら、ザルに揚げ水気を切りましょう。

 

※加える塩の量は1リットルに対して大さじ1/2から大さじ1ぐらいを目安に。極端に多くなければ塩味が付くことはないので大体で大丈夫です。塩を入れることで発色だけでなく水っぽくなるのを抑える効果もあるので必ず加えましょう。

ざるに揚げて冷ます

茹でたブロッコリーはザルなど水気が切れる容器に揚げてそのまま冷まします。

 

時間がない時は水にさらして冷ますことも出来ますが、水っぽくなり風味が損なわれるので、出来るだけ自然に冷めるのを待ちましょう。

 

温かいまま使う時は、水っぽくならないようにキッチンペーパーなどでしっかりと水気を取ってから使うようにしましょう。

保存方法

保存する時はしっかりと冷まし水気を取って保存します。冷蔵保存で3日程度、冷凍保存で1ヶ月保存することが出来ます。

 

水分を含んでいると傷みが早くなるので、必ずしっかりと水分を取ってから保存しましょう。冷凍したブロッコリーは凍ったままスープや炒め物に使えます。

茎まで美味しいブロッコリーの茹で方・茹で時間【何分茹でる?冷まし方は?】まとめ

茹でたブロッコリーは鮮やかなグリーンで食卓を華やかに彩ります。自然に水気を切りしっかり冷ますことで、食感や風味がよく、長持ちするようになるのでぜひ参考にしてみてください。

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