【袋で浸けて焼くだけ!冷凍も!】手羽元のタンドリーチキンのレシピ・作り方

作り置きにも便利!袋で揉むだけ手羽元のタンドリーチキンの画像

袋の中で揉み込んで焼くだけの簡単に作れる「手羽元のタンドリーチキン」のレシピ・作り方です。スパイシーな香りと風味で子供から大人までかぶり付きたくなる手羽元を使った1品になっています。

 

袋の中で揉み込むことで洗い物も少なく楽チン!そのまま冷凍しておけば、解凍して焼くだけ!忙しい時や時間がない時でも手軽に作れるのでおすすめですよ。

調理時間 20分程度(漬け込む時間を除く)

スポンサーリンク

手羽元のタンドリーチキンのレシピ・作り方

それでは「手羽元のタンドリーチキン」のレシピを紹介していきます。

材料(2〜3人分)

  • 手羽元       10本
  • ◎プレーンヨーグルト 大さじ3
  • ◎おろしにんにく            小さじ1
  • ◎おろし生姜                    大さじ1
  • ◎カレー粉                        大さじ1
  • ◎ケチャップ                    大さじ1
  • ◎塩                                    小さじ1/2

このレシピではチューブのにんにくと生姜を使っていますが、生のものを使う時はそれぞれ1片ずつ使用してください。

1.タレの準備

◎を袋に入れ、揉むようにして混ぜ合わせておく。

2.手羽元の下ごしらえ

手羽元は骨に沿って切れ目を入れておく。

 

この下処理はやらなくても大丈夫ですが切れ目を入れておくとこで、食べる時に骨から身がほぐれやすくなります。

3.漬け込む

手羽元を1の袋に入れよく揉み込み、冷蔵庫の中で2時間以上浸けておく。

 

浸けておく時間は、長ければ長いほど味が染み込みジューシーに仕上がります。最低でも2時間は浸けておくと良いでしょう。

 

作り置きとして作りたい時は、この揉み込んだ状態で冷凍しておくことができます。使う時は冷蔵庫に入れ、時間をかけて自然解凍してください。解凍後は下記の通りに焼いていきます。

4.焼く

フライパンに油をしき中火で熱する。フライパンが温まったら、皮面から焼き始め、各面に焼き色を着ける。

 

できれば冷蔵庫で冷やして置いた手羽元は、常温に戻してから焼くことで縮むのを防ぎよりジューシーに仕上がります。

5.蓋をして焼いたら完成!

全面に焼き色がついたら火を弱火にし、蓋をして5分焼いたら完成!

 

大きいものは火が通りにくいので、軽く切れ目を入れて中まで火が通っているか確認してください。

サラダなどと一緒にお召し上がりください。

 

浸けダレにクミンやガラムマサラなどを足すとよりスパイシーになるのでアレンジベースとしてもお好みのタンドリーチキンを作るのも楽しいかと思います!

【袋で浸けて焼くだけ!冷凍も!】手羽元のタンドリーチキンのレシピ・作り方まとめ

スパイシーな香りが食欲をそそる「タンドリーチキン」。骨つきの手羽元を使ってかぶり付きたくなる1品に仕上がります。冷凍保存もできるので、作り置きとしてもおすすめですよ!

【水に漬けてしっとりジューシー!?】唐揚げのレシピとおすすめのソース5種
子供から大人まで、好きな食べ物として常に人気のある「唐揚げ」のレシピ・作り方です。今回は「水」につけておくだけ!...
タイトルとURLをコピーしました