【常温、冷凍?長期保存は万能調味料に!】にんにくの保存方法と保存期間

パスタから炒め物に和洋中様々な料理に食欲をそそる香りをプラスしてくれる「にんにく」。そんなにんにくの正しい保存方法を紹介します。

 

保存するときのポイントを紹介しながら、常温、冷蔵、冷凍と季節、使い方に合わせた保存方法を紹介しています。長期保存に便利な万能調味料の作り方も紹介!使い方に合わせてにんにくを正しく保存して楽しみましょう。

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にんにくの保存方法と保存期間

比較的保存が効く「にんにく」ですが、気づいたら芽が出ていた、なんて事あると思います。また時間が経つと香りが飛んでしまうので、にんにくの風味を落とさない正しい保存方法を保存期間とポイントと共に紹介していきます。

にんにくを保存する時のポイント!

特に意識をしなくても比較的長持ちするにんにくですが、「湿気」には注意が必要です。湿気が多い場所で保存してしまうとカビたり腐る原因になるのでそういった場所での保存は避けるようにしましょう。

正しく保存した時の保存期間

  • 常温   1ヶ月程度
  • 冷蔵   2ヶ月程度
  • 冷凍   1ヶ月程度

常温、冷蔵、冷凍と様々な保存方法があるので、それぞれどのように保存すればいいのかを紹介していきます。保存場所の環境に合わせて保存できるようになりましょう!

基本の保存方法

にんにくの保存に適した温度は0〜8℃前後と言われています。そのため基本的に年間を通して温度変化の少ない「冷蔵庫」での保存がおすすめです。

 

冷蔵庫で保存する時は、にんにくをそのまま新聞紙で包み、ビニール袋などに入れて保存します。そうすることによって、新聞紙が湿気を吸い、ビニール袋が匂いを閉じ込めてくれます。

 

冷蔵保存した時の保存期間は2ヶ月程度。長期間保存していると新聞紙が湿って来ることがあるので、定期的に変えることでカビや腐る事を防ぐことができます。

常温での保存方法

冬場などの気温が低い時期には常温でも保存ができます。常温で保存する時はネットなどに入れ、風通しよく温度変化の少ないなるべく涼しい場所で保存します。

 

気温が低い時期で保存期間は1ヶ月程度。夏場など気温が高い時は、芽が出やすく湿度が高くなるので、出来るだけ冷蔵庫で保存した方が長持ちします。

冷凍での保存方法

1粒づつになって余ってしまった、なんて時には冷凍保存がおすすめです。冷凍保存する時は、1粒づつ皮を剥いてジップロックなどの保存容器に入れて冷凍します。

 

冷凍保存では1ヶ月程度保存が効きます。使う時は凍ったままカットしたりすりおろして使えます。解凍したい時は冷蔵庫に移して自然解凍がおすすめです。

 

1粒づつでの冷凍の他に、すりおろしたにんにくも冷凍保存することができます。すりおろしたにんにくをジップロックなどに入れて冷凍しておけば忙しい時や手に匂いを付けたくない時に便利でおすすめですよ。

「漬け」にすれば便利に保存できる!

にんにくは常温、冷蔵、冷凍と様々な保存方法で保存ができますが、「漬け」を作っておくと、料理の手間も省けるのでおすすめです。

パスタやイタリアンに「にんにくオイル」

イタリアンや洋食、パスタをよく使う方におすすめなのが「にんにくオイル」です。保存容器にみじん切りにしたにんにくとそれが浸る程度のオリーブ降りるを入れておくだけで、にんにくの香りが移ったにんにくオイルが作れます。

 

保存は冷蔵庫で1ヶ月程度保存できます。使い方は普段のにんにくとオリーブオイルの使い方でOK!みじん切りにする手間が省けて、しっかりとにんにくの香りの移ったオリーブオイルが楽しめます。

炒め物からソースにも!「にんにく醤油」

1ヶ月程度つけたにんにく醤油

※1ヶ月程度つけたにんにく。この時点でパンチのあるにんにくの香りが広がる。

にんにくを醤油に漬けておくだけで簡単に作れる「にんにく醤油」。きちんと消毒した保存容器を使えば、保存期間は1〜2年程度!

 

熱湯消毒した保存容器(瓶がおすすめ)に皮をむいたにんにく、にんにくが浸かる程度の醤油を入れて、1ヶ月程度冷蔵庫に入れておけば完成!保存は冷蔵庫で。

 

にんにくの風味が移った醤油は、野菜炒めやチャーハンに使うと香りとコクが出ておいしく仕上がりますよ。もちろんにんにくも刻んで一緒に使えます!

【どこで保存する?長期保存は「漬け」に!】にんにくの保存方法と保存期間まとめ

にんにくの香りは食欲をそそり、様々な料理で活躍してくれます。そんなにんにくを鮮度を保って香りを落とさず保存して料理を楽しみましょう。最後に紹介した「にんにくオイル」と「にんにくの醤油漬け」も保存が効き、万能に様々な料理に使えるのでぜひ試してみてください!

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