【冷凍で3ヶ月保存!?長持ちさせるコツ】大葉の保存方法と保存期間

大葉の保存方法と保存期間・画像

薬味としても人気の「大葉」。爽やかな香りと風味で食欲をそそりますよね。皆さんはどのように保存していますか?使おうと思っていたら、しおれていたり、カピカピになっていたなんて方も多いかと思います。

 

そんな「大葉」の保存方法を紹介。実は冷凍保存すれば3ヶ月も保存できるんですよ!薬味にちょっとずつ使いたい時でも無駄にしない保存方法をポイントを抑えながら紹介します。

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大葉の保存方法と保存期間

束で買ったのはいいけど、全部使い切る前にダメにしてしまったなんて事多いですよね。そんな大葉の保存方法と保存期間を紹介します。

乾燥に注意!大葉を保存する時のポイント!

水分が多く含まれている大葉は「乾燥」が苦手です。そのままの状態で保存してしまうとすぐに水分が抜けて乾燥してカピカピになってしまいます。

 

大葉を保存するのに適した温度は8℃前後と言われています。そのため基本的には「冷蔵庫」で保存。また、温度が高い場所でも水分が抜けやすいので夏場は特に注意しましょう。

正しく保存した時の保存期間

  • 冷蔵 2週間程度
  • 冷凍 3ヶ月程度

それではどのように保存すればいいのかを見ていきましょう。

基本の保存方法

大葉の保存方法・瓶・キッチンペーパー

大葉を保存するのに適した場所は「冷蔵庫」。冷蔵で2週間程度保存ができます。冷蔵庫で大葉を保存する方法は2種類あるのでご紹介します。

 

1つは、湿らせたキッチンペーパーで1枚ずつ挟むようにし、ジップロックなどで保存する方法(写真右側)。

 

もう1つは、大葉を立たせられる瓶などの密閉できる保存容器で、軸を下向きに入れ、軸が浸るぐらいの水を入れて蓋をし保存する方法(写真左側)があります。

 

どちらの保存方法もポイントは乾燥させない事です。キッチンペーパーで保存するときは、その上からアルミホイルを巻いておくとより傷みにくくなります。

 

瓶で保存するときは、なるべく葉の部分を水につけないこと。水に使っているとその部分から黒く変色し傷んでしまうので注意しましょう。

冷蔵での保存方法

大量の大葉が手に入った時や、使いきれない時におすすめなのが冷凍での保存です。冷凍庫で保存する事で3ヶ月程度の保存ができるようになります。

 

大葉の形をそのまま使いたい時は、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を取り、2〜3枚ずつラップに包んでジップロックなどの保存容器に入れて冷凍します。

 

薬味やドレッシングなどに使いたい時は、刻んでからも冷凍できます。この時もキッチンペーパーなどでしっかりと水気を取ってから冷凍します。

冷凍した大葉の使い方

冷凍した大葉は凍ったまま使うことができます。薬味などに使う時は、凍った状態の大葉を袋の中で揉むようにするだけで、細かく砕けるので刻む手間が省けます。

 

形を残して使いたい時は、冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍して使います。凍ったまま使おうとすると砕けてしまうので、半解凍程度まで解凍してから使うようにしてください。

【冷凍で3ヶ月保存!?長持ちさせるコツ】大葉の保存方法と保存期間まとめ

そのままだと傷みやすい大葉ですが、きちんと保存すれば長く鮮度を保てるので、今回紹介した保存方法をぜひ参考にしてみてください!ベランダなどでも育てやすい大葉なので大量に手に入った時は冷凍保存がおすすめですよ!

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