【じっくり煮込んで温まろう!】丁寧に作るもつ煮込みのレシピ・作り方

じっくり煮込んで柔らかく味の染み込んだ「モツの煮込み」のレシピ・作り方。モツの下処理や食材の下ゆでなど作り方を写真付きで紹介!

 

おかずとしてはもちろんおつまみとしてお酒との相性も抜群な「モツの煮込み」。食材を丁寧に下ごしらえする事で味が染み込みやすく、クセのない仕上がりになります。寒い時期にじっくり煮込んで温まってみてはいかがですか?

調理時間 2時間程度(冷ます時間を除く)

スポンサーリンク

もつ煮込みのレシピ・作り方

それでは「もつ煮込み」のレシピを紹介していきます。

材料(4人分)

  • もつ      200g
  • にんじん                  1/2本
  • 大根      3cm
  • お米(大根の下茹で用)  大さじ1
  • こんにゃく       1/2個
  • にんにく    1片
  • 生姜      1片
  • だし      500g
  • ◎みそ                    50g
  • ◎醤油          大さじ1
  • ◎みりん               大さじ1
  • ◎酒                     大さじ1/2
  • ごま油                   大さじ1

1.食材の準備

にんじんと大根は皮を剥いて厚さ1cmのいちょう切りに、こんにゃくも厚さ1cmに切り、にんじんと大根と同じぐらいにサイズを揃える。

2.下ゆで(大根)

鍋にたっぷりと水を入れ、大根とお米大さじ1を加えて強火にかける。沸騰してきたら弱火にして竹串がすっと通るようになるまで茹でる。(工程5へ)

 

より丁寧に作りたい方は、鍋の中でゆっくりと冷やすと甘く味が染み込みやすくなります。

3.下ゆで(にんじん)

にんじんも大根と同じように水の時から茹ではじめ、竹串が通るまで茹でる。(工程5へ)

4.下ゆで(こんにゃく)

こんにゃくは沸騰したお湯に入れ2〜3分茹でる。(工程5へ)

5.水気を取る

下ゆでが終わったらザルなどに上げて水気を切っておく。

6.モツの下ゆで

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、モツを入れ5分茹でる。これを2、3回繰り返し、最後は冷水で洗い冷ます。

7.にんにくと生姜を刻む

にんにくとしょうがをみじん切りにしておく。

8.にんにくと生姜を炒める

鍋にごま油をしき、工程7を入れ弱火で香りが出るまで炒める。

9.煮込む

香りが出て来たら、だし汁を加え中弱火にし、食材を入れて汁気が2/3ぐらいの量になるまで煮込む。

 

煮込んでるときは具材に触らない!そうする事で具材の煮崩れを防ぎ綺麗に仕上がります。

10.調味料を加える

汁気が減って来たら◎の調味料を加え混ぜ、汁気が半分ぐらいになるまでさらに煮込む。

 

使う味噌よって塩味が異なるので、50gを目安に調整してください。

11.一度冷ます

汁気が半分ぐらいになったら、火を止め蓋をして冷ます。

 

この段階でも美味しいですが、1度ゆっくり冷ます事でより味が染みておいしく仕上がります。

12.完成!

食べる時に温めれば完成!

 

お好みで、刻んだねぎや七味をかけてお召し上がりください。

日本三大七味!八幡屋礒五郎の七味をレビュー!【贈り物にもおすすめ】
今回は七味の中でも人気が高く、日本三大七味の1つでもある「八幡屋礒五郎」の七味唐からしを実際に食べてみてレビュー!八幡屋礒五郎の事などを紹介しながら、見た目や食べた感想など様々な角度から「八幡屋礒五郎」の七味等からしをレビューしていきます!

【じっくり煮込んで温まろう!】丁寧に作るもつ煮込みのレシピ・作り方まとめ

じっくりと煮込むことでプリプリと柔らかく、味が染み込んだ「モツ煮込み」に。丁寧に下ごしらえをする事でアクが抜けえぐみが少なくおいしく仕上がりますよ。おかずからおつまみまで、ホッと温まるモツの煮込みなのでぜひ作ってみてください!

タイトルとURLをコピーしました