【おやつやお弁当のおかずにもおすすめ!】人気の大学芋のレシピ・作り方

ホクホクのさつまいもに甘いタレ、おやつからおかずとしても人気の「大学芋」。作り置きもできてお弁当のおかずとしてもおすすめです。

 

今回は基本の揚げて作るレシピ・作り方を紹介します。タレにははちみつを使い優しい甘さと、醤油を加えておかずとしても楽しめる仕上がりになります。

 

調理時間 15分程度(水に晒す時間を除く)

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「大学芋」のレシピ・作り方

それではおやつからおかず、お弁当にも最適な「大学芋」のレシピを紹介していきます。

材料(作りやすい分量)

  • さつまいも   中1個
  • ◎はちみつ      大さじ3
  • ◎みりん                大さじ2
  • ◎醤油                    大さじ1
  • 塩          ひとつまみ
  • 黒ごま      適量

今回はおかずとしても楽しめるように醤油を加えたレシピですが、より甘い仕上がりにしたいときは、醤油を入れないでみりんを大さじ3にしてください。

1.さつまいもの下ごしらえ

さつまいもを食べやすい大きさに乱切りにし、水に晒しておく(15分程度)。

 

時間がたったらザルにあげしっかりと水気をとる。水分が残っていると揚げる時に跳ねるので注意してください。

 

水に晒すことで変色するのを防ぎ、表面に出てきたデンプンが取れ、カラッと揚がるようになります。

2.揚げる

160〜170℃に油を熱し、しっかりと水気をとったさつまいもを揚げていく(5分程度)。

 

さつまいもが浮いてきて、きつね色になったらバットに取り油を切っておく。

3.タレを作る

フライパンに◎を加え、中火にかけふつふつと一度煮立たせる。

4.タレを絡めて完成!

ふつふつとしてきたら少し火力を下げ、揚げたさつまいもを加えてタレを絡めていく。

 

タレにとろみが付いてきたら塩を加え、黒ごまをまぶして完成!最後に塩を加えることで味が引き締まり、甘さも引き立ちます

 

保存期間は冷蔵で5日程度、食べる時にはふんわりとラップをしてレンジで温めてお召し上がりください。

大学芋はなぜ"大学"芋?

最後にちょっとした豆知識を紹介!

おやつの定番「大学芋」。そんな大学芋ですが、なぜ「大学」と付くのか疑問に思った事がある方も多いはず!

 

なぜ「大学」と言うのかにはいくつかの説があるので簡単に紹介したいと思います。

 

説1.大学生が好んで食べていたから!?

大正から昭和頃に東京の学生街、神田付近で大学生が好んで食べていたから「大学芋」と呼ばれるよになった。

 

説2.大学の学費捻出のため!?

昭和の初めの頃、大学生たちが安く手に入るさつまいもを使い、「大学芋」を作り学費の足しにしていたから。

 

説3.大学の前で売られていたから!?

大正初期に大学の前にあった「三河屋」と言うふかし芋屋が甘いタレを絡めたさつまいもを販売し、それが大学生たちに人気だったから。

 

あくまでも説ですが、大学生に人気があったから「大学」と付いたみたいですね。これが中学生に人気だったら「中学芋」になっていたかも。

【おやつやお弁当のおかずにもおすすめ!】人気の大学芋のレシピ・作り方まとめ

はちみつの優しい甘さとホクホクのさつまいもは、おやつにはもちろん、保存も効くのでお弁当にもおすすめです。お子様にも人気の「大学芋」なのでぜひ作ってみてください!

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