【じっくり炒めて本格!】オニオングラタンスープのレシピ・作り方

オニオングラタンスープ画像

玉ねぎをじっくり炒めて作る本格「オニオングラタンスープ」のレシピ・作り方を紹介していきます。

 

じっくりと時間をかけて炒めた玉ねぎを使うと、甘みが増してコクのある「オニオングラタンスープ」に仕上がります。

 

「オニオングラタンスープ」ってこんなに美味しかったのか!とびっくりするはずですよ!

 

調理時間 1時間以上

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オニオングラタンスープのレシピ・作り方

それでは「オニオングラタンスープ」のレシピを紹介していきます。

材料(2人分)

  • 玉ねぎ        2個
  • バター        30g
  • 鶏ガラorコンソメ   700ml
  • バゲット       4切
  • ミックスチーズ    30g
  • *水         適量

チーズにグリュイエールチーズを使うとより本格的に仕上がります。*水は炒めているときに様子を見ながら足していきます。

 

1.下ごしらえ

玉ねぎは皮を剥いて、ごく薄切りにしておく。

2.水と一緒に炒める

鍋に玉ねぎ、バター、玉ねぎが浸るくらいの水を入れ、強火にかける。

 

新玉ねぎを使うときは、玉ねぎ自体の水分が多いので、半分くらいの水の量にしてください。

3.中火に

沸騰したら、火を中火に落とし、時々混ぜながら炒めていく。

4.さらに炒める!

水分がなくなって来たら、鍋肌や鍋底についた焦げに少量の水をかける様にしてヘラで焦げを落とし、玉ねぎに加えながら、さらに炒めていく。

 

加える水の量は1回に大さじ1〜2程度、水分が多いと色が変わらないので、少量づつ加えていくようにしましょう。

 

水を加えるとムラなく色付く!

今回、玉ねぎを炒める時に水を加えながら炒めていく作り方をしていますが、これにはいくつかのポイントがあるので紹介します。

 

・ムラ無く火を通す為

最初に水を加えるのは、玉ねぎにムラ無く火を通す為です。水分の多い玉ねぎの場合は水を加えなくても大丈夫な場合もありますが、水を加えることで全体に同じ様に熱が入り、初めのうちから焦げるのを防ぎます。

 

・焦げを玉ねぎに移す(戻す)為

水分が減って来てからの水は、焦げを玉ねぎに移す(戻す)為です。玉ねぎの焦げは「オニオングラタンスープ」には欠かせない旨味やコクの素となります。

 

その為、鍋肌や鍋底についた焦げを水で落としながら炒めることで、玉ねぎに旨味が戻り、色もムラ無くつけることができます。

5.まだまだ炒める!!

焦げを落としながら炒めていくと、少しずつ色が茶色くなっていきます。

 

さらに工程4を続けて炒めていく。

6.茶色くなったら炒め終わり

色が濃くなり、玉ねぎ自体の水分が減ってくると玉ねぎがバターの油で揚げられている様なパチパチという音へ変わって来ます。

 

写真ぐらいの色になったら、最後に少量の水を加えて焦げを落とし、混ぜ合わせたら炒め終わり。

 

味にをしてみると濃厚な甘みと香ばしい旨味でびっくりするほど美味しいペーストになっているかと思います。

7.コンソメを加えて温める

炒めた玉ねぎに、コンソメスープと加えて軽く混ぜながら温め、塩で味を整える。後でチーズを加えるので、塩は少なめに。

 

煮込む必要はなく、玉ねぎがスープと馴染み温まれば大丈夫です。これだけでも十分に美味しいスープとして楽しめますよ!

8.オーブンで焼く

器に1cmにカットしたバゲットを2切れ、スープを注ぎ、チーズをたっぷりとかける。

 

200℃に熱したオーブンに入れ約10分程度、チーズに焦げ目が着くまで焼く。

9.完成!

チーズに焦げ目がついたら完成!バゲットをほぐしながらお召し上がりください。

 

器も熱くなっているので、食べる時は火傷に注意してください。

オニオングラタンスープのレシピ・作り方まとめ

今回は玉ねぎをじっくり炒めて甘みとコクを出した「オニオングラタンスープ」のレシピを紹介しました。時間はかかりますが、こんなに美味しいんだ!とびっくりするほど旨味の濃縮されたスープに仕上がるので是非試してみてください!

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