【お弁当やもう1品欲しい時にも大活躍!】桃屋の梅ごのみをレビュー!

梅ごのみ,レビュー画像

スポンサーリンク

【ごはんのお供】桃屋の梅ごのみをレビュー!

40年以上のロングセラー商品!「ごはんですよ!」でお馴染み、株式会社桃屋の「梅ごのみ」を実際に食べてレビューします!

「桃屋」とは?

株式会社桃屋とは、海苔製品や漬物などを製造する日本の食品メーカーです。海苔佃煮「ごはんですよ!」でお馴染み、創業1920年(大正9年)の歴史ある会社です。

 

社名の由来は、古来中国で桃が吉兆の象徴とされていたことに因んでいるそう。丸い眼鏡をかけたキャラクターはあまりにも有名ですよね!

桃屋の梅ごのみをレビュー!

そんな誰もが知る桃屋から発売されている商品「梅ごのみ」を、いろんな角度からレビューします!

 

日本の食卓に欠かせない様々な商品を販売している桃屋ですが、今回はその中でも1972年の発売から長きに渡って愛されている商品「梅ごのみ」をピックアップ!

 

日本を代表する伝統的な食材の”梅”を、より手軽に食べてほしいとの思いで作られた商品だそうです。

そんな意味が?桃屋のマーク

普段何気なく見ている企業のロゴやマーク。調べてみるとそれぞれに深い意味やメッセージが込められていて、とても面白いんです。

 

ということで、桃屋のマークにも注目!よくよく見ると、桃の下に矢のようなものが描かれています。前述の通り、桃は古来中国では吉兆のシンボル。

 

その桃(吉兆)を矢で射止める、または桃(消費者の心)を捉えるといった意味が込められているそうです。その意味の通り、日本人の心をつかんで離さない商品をたくさん販売されていますね!

それではいただきます!桃屋の梅ごのみ

まず蓋を開けると濃厚な鰹の香りが鼻を抜けます。見た目はツヤツヤの滑らかなペーストにしそがつぶつぶと入っていて、いかにも梅肉のペーストと言った感じ。

 

そのまま食べてみると、梅のさっぱりとしていて酸っぱすぎない酸味と甘味、鰹節と昆布の風味も豊かな味わいで、出汁の効いた梅のペーストといった感じでした。

 

梅の酸味に鰹と昆布の旨味がマッチして、梅単品でいただくよりも豊かな風味に仕上げられています。そのままごはんに乗せても間違いのない味わいで、梅干しの代わりにお弁当にも良さそう!

 

主な原材料は次の通り。

梅肉、りんご、砂糖、しそ梅酢、しそ、かつおぶし、かつおぶしエキス、こんぶ

梅と出汁ベースのペーストです。その中にりんごが入っているのはびっくり!酸味の中にある優しい甘みは「りんご」が入っているからなのかもしれませんね。内容量は105g。

 

 

桃屋の梅ごのみはもう一品欲しい時にも活躍!

梅ごのみを使った梅きゅうり

今回は、きゅうりと「梅ごのみ」を和えただけの居酒屋などでも人気の「梅きゅう」を作ってみました。塩もみしたきゅうりに「梅ごのみ」を混ぜただけですが、昆布や鰹節が入っているので、梅肉ときゅうりを和えただけの物よりも風味が良く、本格的な味わいになりました。

 

「梅ごのみ」は、ご飯のお供やおにぎりの具材として、気軽に楽しめる商品ですが、おかずを作るときやもう一品欲しい時にも活躍してくれる商品です!

 

余計な味付けをしなくても「梅ごのみ」だけで、しっかりと味をつけてくれるので、様々な料理に使えそうです。梅肉を使ったささみ揚げや、大根おろしと一緒に薬味として使ったり、毎日の料理を楽にしてくれること間違いなしです!

 

このレビューを書こうと「桃屋」のホームページをみていたら、毎日のおかずからお弁当などに使えそうな、アレンジレシピがたくさん紹介されていました。商品ごとに様々なアレンジや使い方が紹介されているので、気になった方はぜひチャックしてみてください!

 

検索結果 | かんたんレシピ | 桃屋
桃屋の「かんたんレシピ」の検索結果をご案内します。

まとめ

「ごはんですよ!」でお馴染みの桃屋。今回はその桃屋から販売されている「梅ごのみ」をレビューしてみましたが如何でしたでしょうか?梅は日本人にとって、とても親しみのある食材。そんな梅を気軽に使えて、様々な料理でも楽しめる「梅ごのみ」ぜひ手にとってみてください!

タイトルとURLをコピーしました