菜の花の茹で方・茹で時間【ムラなく茹でて春の訪れ感じよう!】

菜の花の茹で方画像

春が近づいてきたことを感じさせる「菜の花」。ほろ苦い味わいで、からし和えや天ぷら、煮浸しなど様々な料理で楽しむことが出来ますよね。今回はそんな菜の花の「茹で方」「茹で時間」を紹介したいと思います。

 

茎の部分までおいしく食べれる茹で方や部分ごとの茹で時間のポイントを解説しているので、ぜひ参考に、春を感じならがら「菜の花」を楽しみましょう!

 

調理時間 10分程度

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菜の花の茹で方・茹で時間

それでは菜の花の茹で方・茹で時間を紹介していきます。ムラなく美味しい茹で方を覚えて、春の訪れを感じましょう!

材料

  • 菜の花   1束
  • お湯    鍋にたっぷり菜の花が浸かる程度
  • 塩     お湯の約1%

茹でる前の下処理

菜の花を茹でる時は、特に下処理は必要ありません。軽く洗って水気を取っておけば、すぐに茹でれます。茹でる時は、使いやすいサイズに切って茹でていきます。

 

特に、茎が太いものを使うときは、茹で時間を分けて茹でていくので、太さに合わせて、切り分けておきましょう。

 

茹で時間の目安としては、茎の太さが、1cmくらいある時は約1分、葉の部分が約30秒ぐらいがちょうどいい茹で加減になります。その為、茎の部分を先に入れて、30秒たったら、葉を入れるようにするとムラなく茹でる事ができます。

 

たっぷりのお湯と塩で茹でる

菜の花は浸かる大きめの鍋を用意し、たっぷりをお湯を沸かす。お湯が沸いたら、お湯の量の約1%の塩を入れる。

 

緑黄色野菜を茹でる時には、基本的に塩を加えたお湯で茹でます。塩を加えて茹でる事で、野菜の発色を良くし、茹で上がった後に酸化して変色するのを防ぐ事ができます。

 

ほうれん草やいんげんなども、今回と同様にお湯に対して約1%の塩を加えて茹でると綺麗に茹であがります。

 

太さごとに茹で時間を調整

それでは、茹でていきます。塩を入れ、しっかりと沸かしたお湯に、まずは茎の太い部分を入れて30秒茹でていきます。(今回は直径約1cmの茎の物を使用)

 

複数の束を茹でるときや、茎の太さがバラバラな物を使う時には、複数回に分けて茹で時間を調整してください。

茎を入れて、30秒たったら、葉の部分を入れてさらに30秒茹でます。

 

葉の部分は蒸気でも十分に茹でれますが、あまり沈まな時は、箸などで軽く沈めてあげてください。

 

冷水にさらす

時間がたったら、火が入りすぎるのを防ぐために、冷水に取って冷まします。夏などは氷水で一気に冷やしてください。

 

長い時間、水につけておくとせっかくの栄養素が流れ出てしまうので、冷めたさすぐにざるなどにあげて水気をとります。

 

絞って料理に

しっかりと絞って水気を取れば、茹では終わりです。おひたしや煮浸しなどにして楽しんでください。

 

茹でた菜の花の保存方法

菜の花は、そのままだとあまり保存が効きませんが、茹でた後は冷蔵で保存しておくとこが出来ます。

 

冷凍すると水分が出やすいので、茹でた後しっかりと絞って、さらにキッチンペーパーなどで水気をとります。そしたら使いやすい量ごとにラップで包み冷蔵してください。

 

解凍する時は、自然解凍がおすすめ。解凍すると水分が出るので、絞ってから、料理に使うようにしましょう。基本的には新鮮な菜の花を茹でてすぐに使うのが良いですが、菜の花が大量に手に入った時などは冷凍保存がおすすめです。

 

菜の花の茹で方・茹で時間まとめ

今回は、春の訪れを知らせてくれる「菜の花」の茹で方・茹で時間を紹介しました。茹で方を覚えて、春を感じながら、ほろ苦い風味が美味しい「菜の花」を楽しみましょう!

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