【レンジで下処理!】簡単豪華な大根のステーキのレシピ・作り方

簡単!材料は3つだけ!少ない材料で見た目も綺麗な「大根のステーキ」のレシピ・作り方です。下茹でや面取りなど、大根の面倒な下処理は無し!レンジでチンして焼くだけでお手軽、豪華なおかずに仕上がりますよ。
もう1品欲しい時や大根の消費にもおすすめな、バターの風味とポン酢が香る、ジューシーな大根のステーキぜひ試してみてください!

調理時間 15分程度

 

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【レンジで下処理!】簡単豪華な大根のステーキのレシピ・作り方

それでは「大根のステーキ」のレシピを紹介していきます。

材料(2人分)

  • 大根        6cm
  • バター        5g
  • ポン酢    大さじ2

 

1.大根の下処理

大根は3cmに切り、皮を厚く剥く。面取りも下茹でも必要ありません!

 

大根の皮の近くには、繊維が多く、舌触りや味の染み込みを邪魔してしまうので、勿体無いかと思うかもしれませんが、厚めに皮を剥くことでよりおいしく仕上がります。

 

皮は、きんぴらや漬物などにするとおいしく食べれるので、捨てずに活用していきましょう!細切りなど使いやすいようにカットして冷凍しておくと便利ですよ。

 

今回は簡単に作れるように省いていますが、大根の片面に格子状に切り込みを入れておくとより味が染み込みやすくなります。

 

2.レンジでチン!

大根を耐熱の容器に乗せて、ふんわりとラップをかけ、レンジ600wで8分程度加熱する。

 

ご家庭のレンジに合わせて時間は調整してください。竹串が優しくスッと入るようになれば大丈夫です。

 

加熱が終わるまでに大根のちょっとした豆知識を紹介!

使い分けたい場所ごとの特徴

大根は場所によって特徴が異なるので料理によって使い分けると、より大根をおいしく楽しめるので紹介したいと思います。

 

上(青首)

大根の上(青首)の部分は、硬さがあり甘みが強いのが特徴です。また大根の中でもビタミンCが最も豊富に含まれる場所でもあるので、千切りにしてサラダにしたり、酢の物に向いていてます。

 

真ん中

真ん中は、最も甘みの強い場所です。硬さもあるので、おでんやふろふき大根など煮込む料理に特に向いています。

 

下(先端部)

大根おろしや薬味として向いてるのは下の部分です。辛味が多く、水分が多いのが特徴です。

 

ぜひ大根を買う時や使うときに思い出して見てください!今回の「大根のステーキ」では、甘みの多い真ん中から上の部分を使うと、よりおいしく仕上がりますよ。

3.バターを溶かす

大根の加熱が終わったら、フライパンを中火で熱し、バターを溶かす。

 

4.焦げ目が着くまで焼く

バターが溶けてぷつぷつとしてきたら、レンジで加熱した大根を入れ、ひっくり返しながら両面軽く焦げ目が付くまで焼く。

 

5.ポン酢を加える

焦げ目がついたらポン酢を加えて、大根に絡めながら、汁気がなくなるまで煮詰める。

 

使うポン酢によって濃さや塩味などが異なるので、大さじ2を目安に調整してください。

 

6.完成!

煮詰めたらお皿に移し、お好みで青ネギや鰹節を乗せるとよりおいしくなります!

 

「大根のステーキ」のレパートリー

今回はバターとポン酢を使った大根のステーキを紹介しましたが、他の調味料や味付けでも楽しめます。

 

例えば、焼肉のたれやめんつゆだけでもおいしく、より簡単に仕上がります。またバターで焼いた後、顆粒のコンソメをふりかけ絡めると、洋風で口の中で大根のジューシーなスープを楽しめたりとお好みに合わせて「大根のステーキ」を楽しんでみてください!

 

コンソメで作るときの仕上げにとろけるチーズをかけて食べるのもおすすめ!

 

大根のステーキのレシピ・作り方まとめ

今回は面倒な下処理をしないで、レンジを使って作る「大根のステーキ」を紹介してきました。手軽に作れるので、もう1品欲しい時や大根を消費したい時にもおすすめ。簡単で見た目も豪華に仕上がるのでぜひ作ってみてください!

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