【生地がないから楽チン!】野菜たっぷり生地なしキッシュのレシピ・作り方

生地なしキッシュのレシピ・作り方画像

今回は生地を使わないで気軽に作る「キッシュ」のレシピ・作り方を紹介していきます!自宅で作るのは難しいと思われている方も多い「キッシュ」。じゃがいもとにんじんを土台として生地を使わずに作るレシピです。

 

見た目の綺麗でパーティーやおもてなし、お弁当など様々なシーンで活躍してくれるのでぜひ作ってみてください!

調理時間  1時間程度

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生地なしキッシュのレシピ・作り方

それでは野菜たっぷりの「生地なしキッシュ」レシピを紹介していきます!

材料(15×15cm型)

1,野菜の準備

玉ねぎは皮を剥いて粗めのみじん切り、しめじは石づきをとり玉ねぎとサイズを合わせて切る。ほうれん草を2cmに切り、にんにくをみじん切りにしておく。

 

キッシュの具材となる野菜は何を使ってもOK。玉ねぎをベースにトマトやズッキーニなどお好みの野菜や具材で楽しんでください。ズッキーニは薄くスライスして、最後に乗せて焼くと見た目も綺麗でおすすめです!

2,じゃがいもとにんじんの準備

じゃがいもとにんじんを1cm角に揃えて切り、耐熱容器に入れる。大さじ1の水を足しふんわりとラップをかけて、レンジで2分30秒加熱(500w)。

 

今回生地を使わずに作るので、このじゃがいもとにんじんが生地の代わりに土台となります。お好みでさつまいもやかぼちゃを使っても美味しいので季節に合わせて楽しんで見てください。

3,にんにくを炒める

鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火で香りが出るまでじっくり炒める。

4,野菜を炒める

にんにくがプツプツとして香りが出たら、火を中火にして工程1で用意した野菜を加え炒める。塩、こしょうを入れ、全体がしんなりするまで炒める。

 

しんなりしたら火を止めミックスチーズ(炒める用)を入れ混ぜておく。

5,型に詰めていく

型にクッキングシートを敷いて、じゃがいもとにんじんの水気をしっかりときり取り敷き詰める。

6,野菜とチーズを詰める

5,の上から炒めた野菜を敷き詰める。ミックスチーズ(乗せる用)を散らして、クリームチーズを手でちぎりながら乗せる。

7,卵液を作る

◎を混ぜ合わせ卵液を作る。今回のレシピでは卵2個で作っていますが、卵を3個にして作るとしっかり目に仕上がるので、お弁当などに入れる時は卵を増やして作ると崩れにくくなります。

 

オーブンを180度に熱しておく。

8,オーブンで焼く。

卵液を6,に流し入れる。隙間があると切るときに崩れやすくなるので、箸などで優しくつつくようにして液と具材をなじませる。

 

馴染んだら、オーブンに入れ45分焼いていく。焦げ目がつきすぎる時は途中でアルミホイルを被せてください。

キッシュとは?

焼き上がるまでにちょっとした豆知識。キッシュとは、フランスの家庭料理の1つで、ロレーヌ地方の郷土料理で、主に、卵と生クリームをベースに、ベーコンや野菜、グリュイエールチーズで作られます。

 

切り分けて食べるスタイルや、綺麗な見た目から、春を祝うお祭りの時などにも楽しまれ、パーティーやおもてなしの時に欠かせない料理です。

 

そんなキッシュの語源は、そのケーキのような見た目から、ドイツ語のケーキを意味する「クーヘン」から来ていると言われています。

9,粗熱をとる

焼けたら、型に入れたまま粗熱を取る。焼きたてでも美味しですが、一度冷ましてあげることで切るときに崩れにくく、味が馴染みよりおいしくなります!

10,完成!

食べやすいサイズに切り分けて楽しんでください!今回のレシピでは正方形の型を使っているので、切り分けた時も可愛く、綺麗な見た目も楽しめます。(画像は16等分のサイズ)

野菜たっぷり生地なしキッシュのレシピ・作り方まとめ

今回は生地を使わず気軽に作る「キッシュ」のレシピ・作り方を紹介しました!野菜もたっぷりで見た目も綺麗に仕上がるので、パーティーやおもてなしの時などに活躍してくれる事間違いなし!ぜひ作ってみてください。

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