人気のスンドゥのレシピ・作り方【あさりのダシが美味しい!】

今回は韓国料理の「スンドゥブ」のレシピ・作り方を紹介していきます!あさりのダシとコチュジャンの旨味が美味しい韓国料理の中でも人気のある「スンドゥブ」。今回紹介するレシピでは、具材の舌触りも楽しめる「スンドゥブ」に仕上がります。

 

調理時間  1時間程度

 

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あさりのダシが美味しい!スンドゥブのレシピ・作り方

それでは早速「スンドゥブ」のレシピを紹介していきます!

 

材料(2人分)

  • あさり             200g
  • ◎料理酒           100cc
  • ◎水           500cc
  • ◎粉末ダジ     大さじ1/2
  • にんにく          1片
  • 生姜              1片  
  • ごま油       大さじ1/2
  • 豚こま切れ          80g
  • しめじ        1/2パック  
  • 長ネギ            1/2本
  • コチュジャン      大さじ2
  • 粉唐辛子(お好みで)  小さじ1 
  • 絹ごし豆腐         1丁 
  • 醤油          小さじ1
  • 塩         ひとつまみ

 

1,食材の下ごしらえ

まずは食材の下ごしらえをしていきます。にんにくと生姜はみじん切り、豚肉とキムチを細かく刻み、同じくらいの大きさにしておく。

 

しめじは石づきを切り落としほぐて、長ネギは3cmに切っておく。

 

今回はにんにくや生姜をあえてみじん切りにし、舌触りや歯ごたえも楽しめるようにしてますが、すりおろして使用するとサラッとしたスープに仕上がります。

2,あさりのダシを取る

鍋にお水お酒、粉末ダジを入れ、塩抜きしたあさりを加え蓋をし火にかけます。沸騰しあさりの口が開いたら火を止め、あさりとだし汁をボウルなどに分けておく。

 

3,にんにくと生姜を炒める

鍋にごま油をしき、にんにくと生姜を入れ弱火で香りが出るまでじっくり炒める。

 

4,豚肉を炒める

にんにくと生姜の香りが出てきたら、豚肉を入れ火を中火にし、軽く色づくまで炒める。

5,コチュジャンを加える

豚肉はほんのり白くなってきたら、コチュジャンを加えて炒めながら混ぜ合わせます。

 

コチュジャンとは?

韓国料理や焼肉などでよく使われる「コチュジャン」。このコチュジャンとは韓国版の味噌のような物で、主にお米やもち米、麹をベースに粉唐辛子を加えて作られる発酵食品です。

 

唐辛子の辛さの中にお米やもち米、麹から来るコクのある甘みが特徴で、チゲ(鍋物)や炒め物から生野菜につけたりして食べることもあるそう。

 

6,野菜を加える

コチュジャンが混ぜ合わさり香りが出たら、しめじと長ネギを加えて、しめじがしんなりするまで炒める。

 

7,煮込む

しめじがしんなりとしてきたら、2の工程でとったあさりのダシを加えて長ネギが柔らかくなるまで、煮込んでいく。

 

長ネギが柔らかくなったら、醤油、塩を加え味を整え、お好みで粉唐辛子を加える。

 

辛さが苦手な方は入れなくても十分美味しいので好みの辛さに調整してください。韓国産の粉唐辛子を使うとマイルドな辛さに仕上がります。

 

コチュジャンは煮込むとおいしくなる!

日本の味噌だと、煮立たせると風味が飛び味が味が落ちてしまいますが、韓国版味噌のコチュジャンは、火を通し煮立たせることでより香りや風味がよくなりおいしくなります。

 

そのためチゲ(鍋物)や煮込みうどんなど、煮立たせる料理や炒め物など、普段の料理にも使いやすい調味料の1つです!

 

8,豆腐を加える

味が整ったらあさりを加え、豆腐を大き目のスプーンですくい入れて豆腐が温まれば完成!

 

スンドゥは「純豆腐」!

知っている方も多いかと思いますが、スンドゥブとは「純豆腐(スンドゥブ)」という豆腐のことなんです。この純豆腐とはおぼろ豆腐のように柔らかい豆腐のことで、韓国では薬味などと一緒に食べたり鍋の材料として親しまれています。

 

なので実は、今回の料理名は「スンドゥブチゲ」(チゲは韓国で鍋の意味)というのが、正しい料理名になります。日本だとスンドゥブと訳していることが多いですよね。このレシピでは絹ごし豆腐を使っていますが、お好みの豆腐で楽しんでください。

 

9,完成!

お好みで卵を添えてお召し上がりください!ご飯やうどんを加えても美味しいくおすすめです!

 

まとめ

今回は、韓国料理の定番!「スンドゥブ」のレシピ・作り方を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?冬の寒い時期にあさりのダシが効いたピリッと辛いスープでぜひ温まってください!

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