【おしゃれなサバ缶】Ça va(サヴァ)缶オリーブオイル漬けをレビュー!

発売開始からわずか7か月で10万缶売れたサバ缶!?今回は、おしゃれな見た目とその美味しさで話題のサバ缶「Ça va?(サヴァ)缶 オリーブオイル漬け」を実際に食べてレビューします!

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【おしゃれなサバ缶】Ça va?(サヴァ)缶 オリーブオイル漬けをレビュー!

Ça va(サヴァ)缶とはどういった缶詰めなのかを紹介しながら、パッケージや食べた感想など様々な角度から「Ça va(サヴァ)缶」をレビューしていきます!

Ça va?(サヴァ)缶とは?

Ça va(サヴァ)缶とは、おしゃれな見た目で、海外の商品のように見えますが、実は日本の商品!東日本大震災の復興支援のために作られたサバ缶なんです。

 

「一般社団法人東の食の会」と「岩手缶詰株式会社」、「岩手県産株式会社」によって企画・開発され、被災地である岩手県三陸のオリジナルブランド商品として誕生しました。

 

「Ça va(サヴァ)?」はフランス語で「元気ですか?」という意味。岩手県が震災時に全国からもらった元気を返したいという思いが込められており、岩手県から全国へ呼びかけるイメージで名づけられたそう。サバ(鯖)とÇa va?(サヴァ)をかけたネーミングも、遊び心に溢れていてとっても素敵ですよね!

Ça va?(サヴァ)缶 オリーブオイル漬けをレビュー!

そんな特別な思いが込められたサバ缶「Ça va(サヴァ)缶」を、様々な角度からレビューしていきたいと思います!現在3種類の味(オリーブオイル漬け、レモンバジル味、パプリカチリソース味)が発売されていますが、その中でも今回は第一弾として販売され大きな話題を呼んだ「オリーブオイル漬け」をピックアップ!

可愛い♥パッと目をひくカラーリング

まず気になるのは、イエローをベースに、ブルーのロゴとのコントラストが可愛らしいパッケージ。数ある缶詰の中でも一際目を引くカラーリングと、一見海外の商品かと間違えそうなデザイン。従来の缶詰とは一線を画す斬新なパッケージも、注目を浴びた理由のひとつです。

 

より多くの女性にもお酒のお供として缶詰を楽しんでほしいとの思いから出来上がったパッケージデザイン。黄色は元気で明るいイメージも表しているそうです。そのまま食卓に置いても良し、プチギフトとしても喜ばれそうな見た目ですね!

いただきます!Ça va?(サヴァ)缶 オリーブオイル漬け

缶はプルタブ付けで開けやすい!缶詰を開ける時って最後の1/3ぐらいのところで折れ曲がって開けにくい事が多いイメージですが、Ça vaの缶詰はひっかかることなくスーッと折れ曲がる事なく開けられたのでびっくりしました!

 

缶の開けやすさにびっくりしたのと同時に、オリーブオイルとサバの臭みのない良い香りが漂いました。中身はゴロゴロと大きなサバがオリーブオイルに漬けられています。

箸でホロホロとほぐれる柔らかさ!

サバの身は箸で掴んだ瞬間、ホロホロと崩れてしまう柔らかさ!まずは温めずに食べてみると肉厚で骨まで柔らかい!そしてサバの上品な油とオリーブオイルの香りが口の中に広がります。オリーブオイル漬けなのにこってり感は少なくサラッと、クセが無くてとても食べやすいです。

 

レンジで温めてみるとその身はさらに柔らかくホロホロに!温めずに食べた時より、口の中でサバの風味が広がり、何もしなくても本格的な一品として楽しめます!

 

(サヴァ)缶の主な原材料は下記の通り。

サバ、オリーブオイル、食塩、酒、野菜エキス、調味料(アミノ酸)

サバそのものの風味を楽しめるシンプルな味付け、容量は170g。

Ça va缶のオイルまで使ったアレンジレシピ!

そのまま食べてもとっても美味しいÇa va(サヴァ)缶ですが、アレンジ次第でいろんな料理に大変身!オリーブオイルをドレッシング代わりにサラダと和えたり、オイルパスタに加えたり・・・

 

今回は、味付けなし!オイルまで全部使って、Ça va(サヴァ)缶の簡単「アヒージョ」にアレンジしてみました!

Ça va(サヴァ)缶アヒージョの材料

  • Ça va(サヴァ)缶  オリーブオイル漬け 1缶
  • エリンギ             2本
  • にんにく             1片
  • 鷹の爪              1本

作り方は簡単、エリンギをひと口大に切り、にんにくは潰しておきます。準備はこれだけ!あとはスキレットなど丁度いいサイズのフライパンに材料を入れ、Ça va(サヴァ)缶のオイルを流し入れて、中火で10分から15分で完成!

 

食べてみるとわずか15分で作った料理とは思えない美味しさで、味付けをしなくても本格的でお店で出てきそうな完成度!サバの風味がついたオイルはバゲットなどをつけて食べるとお酒が進む最高のおつまみに。

 

スキレットで作って食卓に出せば、お洒落なおもてなし料理としても活躍してくれそう。缶のまま火にかければ、キャンプなどでも手軽にアヒージョが楽しめますね。特に追加の味付けも不要でとっても簡単なので、料理の苦手な方にもおすすめのレシピです!

まとめ

サバ缶は様々な料理に使えて保存もできるので、是非ともストックしておきたい食材のひとつです。今回紹介した「Ça va?(サヴァ)缶」は、その美味しさやデザイン性の高さだけではなく、誕生した背景や込められた思いも素敵な一品。スーパーなどで手軽に手に入るので、気になる方は是非手にとってみてくださいね!

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