【根元までおいしく!】ほうれん草の茹で方・茹で時間

今回は根元までおいしく食べれる「ほうれん草の茹で方・茹で時間」を紹介。おひたしや炒め物など、様々なシーンで活躍してくれる「ほうれん草」。そんなほうれん草の正しい茹で方と茹で時間を写真とともに紹介していきます!

 

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ほうれん草の茹で方・茹で時間

ほうれん草をおいしく食べるために、下処理の仕方や、洗い方などを解説しながら、茹で方、茹で時間を紹介します。

茹でる前の下処理

ほうれん草の根元は、栄養素が豊富で甘く美味しい部分です。そんなほうれん草を根元までおいしく食べるために、泥の落とし方や洗い方、カットの仕方を覚えておきましょう!

根元の処理

ほうれん草を根元までおいしく食べるためにちょっとした下処理をします。まずは表面が乾燥してしまっている、根元のピンク色の部分(根っこが残っている部分)をカットします。

次に根元に格子状に切れ目を入れます。これをすることによって、泥を落としやすく、茹で上がりが均等になります。この時ほうれん草を手に持ち切り込みを入れるので、怪我に注意してください。包丁の刃の部分を持って切れ目を入れること力加減がしやすく切りやすいです。

泥を落とす

ほうれん草の根元には泥や砂が入り込んでいるので、ボウルなどに水をはり、優しく撫でるようにして泥を落とします。2〜3回水を変えて泥が落とせたら、葉の部分も同様にボウルに水をはり、優しく洗います。

 

ここでしっかりと泥を洗い流しておかないと、食べた時にジャリっと泥や砂が残ってしまうので、ほうれん草を根元までおいしく食べるために丁寧に洗い流してください。

 

ここまでは、ほうれん草を根元までおいしく食べるための下処理を紹介してきました。文章にすると時間がかかってめんどくさそうですが、時間としては5分程度で出来てしまう下処理です。意外と簡単なので試してみてください!

ほうれん草の茹で方と茹で時間

ここからは茹で方と茹で時間を紹介していきます。ただし茹で方と茹で時間で茹でるとほうれん草の風味が引き立ちますよ!

塩を加えて変色防止!

ほうれん草を茹でるときは、深さのある鍋にたっぷりとお湯を用意し、塩を加えしっかりと沸騰したお湯で茹でてください。(塩の量はお湯の量に対して約1%程度)

 

塩には、茹でた後の変色を防ぎ、色を鮮やかにする効果があります。この塩を入れて茹でる方法は、ほうれん草だけでなく、いんげんやブロッコリーなどでも使えるので覚えておくと便利ですよ!

茹でる時間は約1分!

ほうれん草1束の茹で時間は約1分程度。その1分の中で部分ごとに茹で時間を変えることで茹で加減のムラを少なくします。茹でる時間が長いと柔らかくなりすぎたり、色も悪くなってしまいます。

塩を入れてしっかりとお湯を沸騰させたら、まずはほうれん草の根元から茹でじめます。ほうれん草の葉の部分を持ち、根元5cmぐらいを鍋に入れ約30秒

根元が軽く柔らかくなったら、箸などを使い葉の部分も沈めていきます。一度全体が沈んだらほうれん草の上下を反転させ更に30秒茹でます。

すぐに冷水に移す!

茹で上がったら、すぐに冷水に移し冷まします。茹でた後にそのままにしておくと、せっかくベストな状態で茹でれていても余熱で余計に熱が入ってしまうので、素早く冷まします。(夏は氷水を使って冷ます。)

しっかりと絞る

冷水に移しほうれん草がしっかりと冷えたら、一度ざるなどにあげ、水気を切り、さらに軽く絞って余計な水分をとります。これでほうれん草の茹で上がり!

 

料理に合わせて切り分けて使ってください。切り分けた時にも水分が出やすいので、水気が多いようなら軽く絞って使うと、料理の仕上がりも綺麗に水っぽくならないで使えます。

保存方法

すぐに使わない時や一度に多くの量を茹でたときは、しっかりと水気を絞り、使いやすい量ごとにラップに包んでジップロックなどに入れて冷凍しておくと便利です。

 

冷蔵庫で約3週間程度の保存が効きます。使うときはレンジで解凍するか冷蔵庫に入れておき自然解凍させて使ってください。

まとめ

今回はほうれん草の茹で方、茹で時間を紹介しましたがいかがだったでしょうか?一度に多く茹でてに冷凍保存しておくと、手間も減り使いやすいのでおすすめです。おひたしや汁物、煮物など様々な場面で活躍するほうれん草なので、茹で方を覚えておきましょう!

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