ぶりの照り焼きのレシピ・作り方【照りと香りが食欲そそる!】

ふっくらとしたぶりと醤油の香ばしい香りが食欲をそそる「ぶりの照り焼き」のレシピ・作り方です。ご飯が進む冬の定番のおかず!ツヤっと綺麗な照りと照り焼きの香りが食欲をそそります。

 

ぶりの下処理の仕方を覚えると臭みのないふっくらとした「ぶりの照り焼き」に仕上がるのでぜひ試してみてください!

 

調理時間 30分程度

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ぶりの照り焼きのレシピ・作り方【照りと香りが食欲そそる!】

それでは「ぶりの照り焼き」のレシピを紹介していきます!

材料(2人分)

  • ぶり           2切れ
  • 塩(下処理用)     小さじ1/2
  • *醤油                         大さじ2
  • *みりん                             大さじ2
  • *酒                大さじ2
  • *砂糖               大さじ1
  • 生姜(盛り付け用)          適量

1.ぶりの下処理

ぶりを常温に戻し、両面に軽く塩を振って20〜30分程度置く。時間が立ってくると水分が出てくるので、キッチンペーパーなどで拭き取る。(塩の量はぶりの重さの約1%程度)

 

塩をふって臭みの原因となる余分な水分を出す!

ぶりの下処理として塩をふるのは、塩の浸透圧の働きを使った、脱水効果を利用したものです。この効果によって、ぶりから臭みの原因でもある水分を出し、その代わりに塩分を染み込ませることが出来ます。

2.ぶりを湯通しする

沸騰したお湯で湯通しする。このときぶりの身に直接お湯をかけるのでなく、布巾などを被せた上からお湯をかけることで、まんべんなく身を傷つけずに湯通しができます。

湯通しをして臭みとぬめりをとる!

湯通しする事で、1の工程でぶりから出た余分な水分と、ぶり表面のぬめりを洗い流します。ぶりの表面が白くなればいいので、お湯の量は全体にまんべんなくかかる程度で、さっと時間をかけずに行います。お湯の量が多く時間がかかってしまうと、仕上がりがパサパサとしてしまうので注意してください!

 

また湯通しする時に、布巾か掛けた上からお湯をかける事で、身や皮が崩れたり剥がれたりするのを防ぎます。湯通しには身を引き締め、うまみを閉じ込める効果もあるので仕上がりがより一層おいしくなります!

3.冷水でしめる

湯通しが終わったら氷水でしめる。この時にぬめりや血合いが残っていればこのときに優しく洗い流しておく。ぶりが冷えたらすぐに水から取り出し、キッチンペーパーなどでしっかりと水気をとる。
下処理はここまで!このぶりの下処理は、ぶり大根や煮込みなど様々な場面で使えるのでぜひ覚えてみてください!

4.下処理が終わったらあとは簡単!

フライパンを中火で熱し、油を薄くしく。表になる面から焼き始め、両面に軽く焦げ目がつくまで焼く。(片面約2分から3分、ぶりの厚さに合わせて調整してください。)

5,味付け

両面焼けたら、*の調味料を加える。

6.照りを出す

スプーンでブリの表面にタレをまわしかけながら、照りが出るまで煮詰める。煮詰まってくると焦げやすくなるので注意してください。

7.完成

照りが出たらお皿に移し、お好みで甘酢生姜などを添えて完成!

まとめ

ぶりを常温に戻すのは、熱が入った時に縮みにくくするため、湯通しは臭みを取るためと、丁寧な下処理をする事で、臭みの少ないふっくらとしたぶりの照り焼きへと仕上がります。冬が旬の「ぶり」、ぜひレシピ・作り方を覚えてご自宅でぶりの照り焼きを楽しんでみてください。
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