日本三大七味!八幡屋礒五郎の七味をレビュー!【贈り物にもおすすめ】

今回は七味の中でも人気が高い、日本三大七味の1つでもある「八幡屋礒五郎」の七味唐からしを実際に食べてみてレビューします!おしゃれな見た目で贈り物としてもおすすめです。

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【日本三大七味】八幡屋礒五郎の七味をレビュー!

それでは、八幡屋礒五郎の事などを紹介しながら、見た目や食べた感想など様々な角度から「八幡屋礒五郎」の七味等からしをレビューしていきます!

八幡屋礒五郎とは?

八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)は、江戸時代の元文元年から270年以上も続く老舗の七味メーカーです。元は長野県にある善光寺の堂庭(境内)で売っていた七味が始まりで、小さく軽くかさばらないので「善光寺参りの手形」と言われ人気のお土産でした。

 

現在では、東京・浅草【やげん堀】、京都・清水【七味家本舗】と並び「日本三大七味」として非常に人気の高い七味の1つです。

八幡屋礒五郎「七味唐からし」をレビュー!

そんな歴史があり人気も高い、八幡屋礒五郎の定番商品の「七味唐からし」をパッケージや中身を見ながら、実際に食べてみてレビューをしていきたいと思います!

見た目が美しい!

まず見ていきたいのは、容器の見た目。赤と金色をベースに光沢があり高級感が漂う美しいデザインの容器になっています。

 

正面には七味の基となる唐辛子に七味の文字、善光寺土産としての名物の文字が入り、裏面には、善光寺のイラストが入っています。歴史あるデザインながら、おしゃれで可愛らしい容器は贈り物にしても喜ばれる見た目になっています。

小袋に分かれて最後まで香りが落ちない!

上の金色の蓋を取ると中には嬉しい事に、小袋に2つに分かれて七味が入っていました!七味は時間が経つごとに香りや風味が落ちてしまうので、これは嬉しい仕様。

 

容量は14gで小袋に7gずつに分かれて入っています。これにより、常に開けたての時の香りを楽しめて、使い切るまで風味の劣化を抑えてくれます。

開けた途端に上品な香りが鼻を抜ける!

先ほどの小袋を開けてみるとびっくりするほど良い香りが漂います!山椒と陳皮(みかんの皮)の柑橘系の爽やかなで上品な良い香りと生姜がほのかに香り、口に入れなくても普段使っている(スーパーでよく目にする「S&B 七味唐からし」)七味とは全然違うのがわかります。

 

原材料は下記の7種類

唐辛子、陳皮、胡麻、麻種、紫蘇、山椒、生姜

入っている物としては、ザ・王道の7種類。

 

そのまま七味だけで食べてみると、辛い!爽やかで辛さを感じさせない香りと反して、七味ってこんなに辛かったっけ?と思うような舌に残るような辛さ。

 

正直そのままだと、辛さの中にほのかに陳皮の柑橘系の風味が感じられるけど、七味というより一味といった感じで、香りとのギャップがありました。

 

料理にふりかけると本領発揮!

次に料理にふりかけて食べてみました。今回かけて食べた料理は山芋と青ネギを使った「とろろ焼き」。

簡単!とろろ焼きのレシピ・作り方【山芋と青ネギでトロもち食感!】
とろろと言えばそのままご飯やお蕎麦などにかけて食べるイメージが多いと思いますが、実は焼くとトロトロもっちり食感で美味しいんです!ボリュームたっぷりでトロっともっちり美味しい、山芋と青ネギで簡単!「とろろ焼き」。材料も少なく簡単に作れて見た目も楽しいおかずです!

早速七味をかけて食べてみると、口に入れた瞬間からそのまま食べた時とは違い、封を開けた時のような上品な香りが鼻に抜けます。辛さもちょうどよくなって、ふわっと柑橘系の香りがして非常に美味しい!

 

七味は山椒が効いている物も多いイメージがありますが、この八幡屋礒五郎の七味は山椒は控えめちょうど良い辛さと豊かな香りで、主張しすぎず料理を引き立てる上品な味わい。複雑な香りや山椒の辛さが好きな人より、一味や爽やかな香りが好きな方におすすめの七味といった感じです。

 

とろろ焼き以外にも、鶏肉を塩、胡椒だけで焼いた物にもかけてみましたが、鶏肉の油とも相性が良く、味わいを引き締めながらも、辛さも残りつつ主張しすぎないでほんのりと優しいく上品な香りでまさしく名脇役!非常に美味しい七味でした。気になった方はぜひ試してみてください!

日本三大七味!八幡屋礒五郎の七味をレビュー!まとめ

今回は八幡屋礒五郎の「七味唐からし」を実際に食べてみてレビューしてみました。上品で陳皮などの爽やかな香りが、料理を引き立てて、癖がなく食べやすい非常に美味しい七味なので、気になった方はぜひ試してみてください!

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