簡単!とろろ焼きのレシピ・作り方【山芋と青ネギでトロもち食感!】

とろろ焼きのレシピ・作り方画像

とろろと言えばそのままご飯やお蕎麦などにかけて食べるイメージが多いと思いますが、実は焼くとトロトロもっちり食感で美味しいんです!ボリュームたっぷりでトロっともっちり美味しい、山芋と青ネギで簡単!「とろろ焼き」。材料も少なく簡単に作れて見た目も楽しいおかずです!

 

調理時間 20分程度

スポンサーリンク

山芋と青ネギで簡単!とろろ焼きのレシピ・作り方

それではとろろ焼きのレシピを紹介していきます!

材料(2人分)

1,準備

長芋は皮を剥きすりおろし、青ネギは小口切りにしておく。

山芋と長芋、自然薯ってどう違うの?

山芋と長芋、両方ともよく聞く名前ですが、どのように違うかご存知ですか?実は「山芋」というのはヤマノイモ科の芋の総称のことなんです!長芋や大和芋、自然薯などをまとめて「山芋」と呼んでいます。

 

そんな山芋と呼ばれている物の中でも、長芋、大和芋、自然薯はそれそれ違う品種で、それそれ特徴も違います。簡単に特徴を説明すると下記のような特徴があります。今回のとろろ焼きでは、どの種類の山芋でも楽しむことが出来ますが、料理に合わせて使い分けるとより山芋を楽しめますよ!

 

・長芋

水分多めで粘りが少ない。すりおろさず食感を楽しむ料理におすすめ!

・大和芋(いちょう芋) 

なめらかな粘りで濃厚な食感。とろろやつくねなどのつなぎに向いている。

・自然薯

強い粘りが特徴で比較的流通量が少ない。すりおろした自然薯だけだと粘りが強いので、とろろにする時はだしで伸ばすのが一般的です。

2,あとは焼くだけ!

フライパンに油をしきを中火で熱する。フライパンが温まったらすった長芋を入れ、軽く形を整える。

3,青ネギを乗せる

形を整えたら青ネギを全体に乗せて、2〜3分焦げ目が付くまで焼く。

 

フライ返しなどで軽く、表面を抑えるようにして山芋と青ネギをなじませてあげるとたたむ時に溢れにくくなります。

4,半分に折りたたんで完成!

焦げ目がついたら、半分に折りたたんで完成!

 

折りたたむ前に、強火にして縁からごま油を少し垂らすとより風味がよくなるのでおすすめ!お好みで醤油や七味をかけても召し上がってください。

日本三大七味!八幡屋礒五郎の七味をレビュー!【贈り物にもおすすめ】
今回は七味の中でも人気が高く、日本三大七味の1つでもある「八幡屋礒五郎」の七味唐からしを実際に食べてみてレビュー!八幡屋礒五郎の事などを紹介しながら、見た目や食べた感想など様々な角度から「八幡屋礒五郎」の七味等からしをレビューしていきます!

まとめ

今回は、簡単に作れてボリュームもある山芋と青ネギを使った「とろろ焼き」のレシピ、作り方を紹介しました。気軽に作れてトロトロもっちり食感が美味しいのでぜひ作って見てください!

タイトルとURLをコピーしました