【簡単!定番のおかず】人気のいんげんの胡麻和えのレシピ・作り方

ゴマの香ばしい香りといんげんの歯ごたえが美味しい、人気のいんげんの胡麻和えのレシピ、作り方。簡単に作れる「いんげんの胡麻和え」なので、もう一品欲しい時やお弁当などにもおすすめの定番のおかずです。

調理時間 10分程度
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人気の定番おかず「いんげんの胡麻和え」のレシピ・作り方

それでは「いんげんの胡麻和え」のレシピを紹介していきます。

 

材料(二人分)

  • いんげん 100g
  • いりごま 大さじ1
  • 砂糖   大さじ1
  • 醤油   小さじ1
  • 塩(茹でる時に使用)1リットルに約20g

1. いんげんを茹でる

しっかりと沸騰させたお湯に塩を入れ、約2分程度茹でる。量が多い時は箸を使い転がすようにしてあげると、ムラなく茹で上がります。
たっぷりのお湯に塩を入れて茹でる!
いんげんを茹でる時はお湯の量はたっぷりと、いんげん100gに対してお湯1リットルに塩20gを入れて茹でましょう。(塩分濃度2%が目安
塩の入ったお湯で茹でることで、いんげんが変色するのを防ぎ、綺麗な仕上がりになります。

2. いんげんを冷水でしめる

茹で上がったら、冷水でしめる。しっかりと冷えたら、ざるにあげてキッチンペーパーなどでしっかりと水気を取る
冷水で締めて、発色と歯ごたえUP!

ベストな状態で茹でたいんげんも、茹でた後そのままにしておくと、余熱で火が通り色も歯ごたえも悪くなってしまいます。そのため茹でたらすぐに冷水にさらし、締めてあげることで、発色をよくし、歯ごたえもよくなります。

しかし水につけて置く時間が長いと栄養素や旨味が逃げてしまうので、いんげんがしっかりと冷えたらざるなどにとりしっかりと水気をとってください!

冬ならば水道水でも十分に冷たいので大丈夫ですが、夏などは氷水で冷やすことで、水につけている時間を短くします。

3. ゴマをする

すり鉢でゴマをする。この時に一緒に砂糖もする事で滑らかな舌触りになります。(今回は三温糖を使用)
すり加減はお好みで調整してください。粒が残った状態だとゴマのプチプチとした歯ごたえが楽しめて、細かくするとペースト状になります。

4. 和える

水気を切ったいんげんを食べやすい大きさに切って、先ほどすったゴマに醤油といんげんを加えて和えて完成。
すり鉢を使った場合はすり鉢に直接いんげんを加えて混ぜる事で、洗い物が減らせそのまま食卓へ出すこともできるのでおすすめです!
【簡単!定番のおかず】人気のいんげんの胡麻和えのレシピ・作り方まとめ
簡単に作れて、美味しいいんげんの胡麻和え。食卓に彩が欲しい時や、もう一品欲しい時にさっと作れるので、おすすめです。今回は白ごまを使って作っていますが、黒ごまでもおいしく作れます。定番のおかずなのでぜひ覚えておきたいレシピです。
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