【冷蔵庫が最適!】その保存場所大丈夫ですか?お米の保存方法を紹介!

皆さんはお米をどのように保存していますか?保存方法を間違えると虫が湧いてしまったり、せっかくの味が落ちてしまいます。

 

そんなお米の保存方法の注意点やおすすめの保存場所を紹介していきます。美味しいお米を楽しむために適切な保存方法を覚えていきましょう!

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お米の保存方法

それではお米の保存方法について、保存場所や注意するポイントを紹介していきます。

お米のおいしく食べられる期間

皆さんは買ってきたお米、どれくらいの期間で食べきっていますか?大量に買って何ヶ月もたってしまっているという方も多いのではないでしょうか?お米にはおいしく食べれる期間があり、あまりに古くなると風味が落ちてしまいます。

 

お米のおいしく食べられる期間として言われるのが下記の通り。

  • 春:購入してから「1ヶ月以内」
  • 夏:購入してから「23週間以内」
  • 秋から冬にかけて:購入してから「12ヶ月以内」

 

いかがですか?意外と短いですよね。特に夏場は気温と湿度が高いので、おいしく食べれる期間も短くなっています。これから保存方法を紹介していきますが、このおいしく食べられる期間にも注目してお米を買うようにする事で、よりおいしくご飯を楽しめるようになります。

お米を保存する際の3つのポイント

ここではお米を正しく保存するときに注意したい3つのポイントを紹介していきます。皆さんの保存している場所や条件と照らし合わせながらチェックしてみましょう。

温度

まずは「温度」です。お米の保存に適している温度は約10度~15度くらいの場所が適しています。あまり温度変化の少なく、直射日光を避けた場所で保管しましょう。

 

特に18度以上の高温になると虫の湧く原因にもなり、味も落ちやすくなるので注意が必要です。

湿度

温度と同じく注意していただきたいのが「湿度」です。湿度が高いと「カビ」の原因になるので、台所の下など湿度がたまりやすい場所で保管するのは避けるようにしましょう。

 

また湿度が高い場所で保管してしまうと虫の発生にもつながるので、注意が必要です。

酸化

次に大切なのはなるべく「空気に触れさせない」ということです。これは乾燥と酸化を防ぐ為で、お米は酸化してしまうと味も落ちてしまいます。

 

そのため保存するときは、保存する量に合わせた容器を使うことで酸化のスピードを抑えられます。大きすぎる容器はやめて、なるべくお米が空気に触れている面を少なくして、乾燥と酸化防ぎましょう

保存する場所

ここまではお米を保存する際のポイントを紹介しましたが、ここからは保存に適した場所について紹介していきます。

お米の保存に条件が揃った「冷蔵庫の野菜室」

保存する際のポイントは先ほど紹介しましたが、その条件が揃った保存場所が冷蔵庫の「野菜室」!お米は温度が下がると酸化のスピードが落ちるので、冷蔵庫は常に温度が低く、温度が一定のためお米の保存に適した場所なんです!

 

常温でお米を保存する場合に比べて2倍近くも美味しさが持続されるとも言われているので、お米にとって「野菜室」はおすすめの保存場所です。冷蔵庫で保存する時の注意点は、冷気の出てくる場所を避け、密閉した容器で保存する事。

湿気や温度変化の少ないタンスや棚

お米を保存するときに注意したいのが「温度」「湿度」「酸化」でしたよね。先ほどの冷蔵庫の中はお米の保存場所として非常に適した場所ですが、なかなかスペースがとれないという方も多いと思います。そんな方はタンスや棚でも大丈夫!その時はなるべく温度変化や湿度変化の少ない場所を選ぶことが大事になってきます。

 

台所などの湿度のたまりやすい場所を避け、密閉容器に入れて保管することをおすすめします。また密閉容器だけでなく、昔から愛される「桐」の米びつに入れての保管もおすすめで、湿気を吸ってくれるので、より鮮度を維持したまま保存できます。

 

そしてもう1つ大事なのが「匂い」です。お米は匂いを吸いやすい食品なので、香水やアルコールなど匂いの強い物が近くにある場所での保管は避けるようにしましょう!

 

まとめ

今回はお米の保存方法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?大事なのは「温度」「湿度」「酸化」です。これを意識して保存する場所を考えてみてください。毎日食べる方も多いお米なので、ししっかりとした保存方法でお米をよりおいしく楽しみましょう!

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